水晶クラスター
ヒマラヤクォーツは、中生代第三紀の時代にインドとユーラシア大陸の衝突によって隆起した秘境と言われる山々がガネッシュヒマールやカンチェジュンガといった聖なる山々に生まれ育った特殊な水晶です。採掘方法も大変で車も通れない山道を登って行って手掘りで掘り出してきている。水晶にも産出地によって、波動の特徴はありますが、ヒマラヤクォーツは、ひときわ神秘的で崇高さを感じさせる水晶といえるでしょう。気を整える、場の浄化、邪気を祓う。
同じクラスターは存在しないのです
世界にひとつの奇跡なのです…
(1)「割れて修復した」説
すでに結晶していた板状の水晶に地殻変動などで割れ目ができ、その後、珪酸分に富んだ熱水がやって来て、割れ目をふさぐように結晶して白い筋ができた。
(2)「筋の部分が先に成長した」説
岩と岩の間に、はじめに筋の部分が育ち、そこから水晶の結晶が徐々に育った。
(3)「筋と水晶が同時に成長した」説
水晶を形成する晶洞(すきま)を満たした熱水に、何らかの衝撃で気泡や水泡が発生し、それが刺激となって複数の結晶がいっせいに成長した。
ひとつひとつ…
クラスターの誕生はさまざまです


